🐾 院長紹介

小熊 俊博(おぐま としひろ)
北海道・道東の別海町出身。
「あなたの痛みと真剣に向き合うこと」を使命に、精密な検査と丁寧な説明を大切にした施術を提供しています。
身体の不調は“生活の質”を大きく落とします。
私自身も腰椎ヘルニアで歩けなくなるほどの痛みを経験し、
「痛みで人生が止まる絶望感」を心から理解しています。
だからこそ、
“痛みを根本から改善し、安心して生活できる身体づくり”
を何より大切にしています。
🩺 保有資格・スキル
安心して身体を任せていただくために、基礎から応用まで徹底して学んできました。
主に体に関しての資格は
- 一般社団法人 代替医療法師会
- 認定カイロプラクター(取得中)
- NSCA-CPT(取得中)
その他の資格は
- 高等学校教諭一種(農業)
- 普通自動車免許(MT)
- 大型特殊免許
- 牽引免許
- 食品衛生責任者
- ガス・アーク溶接
- 情報処理系資格
🌱 私がカイロプラクティックを選んだ理由
① 痛みで心まで壊れかけた経験があったから
酪農の道を目指していた学生時代、
腰椎椎間板ヘルニアを発症し、仕事も生活もままならない時期がありました。
痛みは体だけでなく、心まで腐らせます。
その辛さを体験したからこそ、
“同じ思いをしている人を救いたい”
という気持ちが強く芽生えました。
② 札幌のRAKUNEで人生が変わった
痛みで限界だった頃、札幌で受けた
「カイロ × ほぐし」の施術で劇的に改善。
“あれほどの痛みが嘘のように消えた”衝撃は今でも忘れません。
RAKUNEの学校に入り、技術を学ぶ中で、
「これがアジャストメントか…」と胸に落ちる瞬間がありました。
そこから、
“この技術をもっと深めて多くの人に届けたい”
と進む道が明確になりました。
③ 技術不足を痛感 → 徹底的に学び直した
実務を経験する中で、改善できない症状も多く、
「自分はまだ背中を預けてもらえるレベルじゃない」と痛感。
その悔しさを胸に、
一度積み上げたものをすべて崩し、基礎からやり直しました。
現在は徒手療法大学で、より深い解剖学と臨床技術を学んでいます。
🏔 北海道・別海町で育った背景
地元は人口より牛のほうが多い酪農の町、別海町。
自然の中でのびのび育ったおかげで、身体感覚が鋭くなり、
「相手の変化に気づく力」が養われました。
この“身体の声を読む力”が、
施術でも強みになっています。
📘 経歴(年表)
- 2008年:別海高等学校 酪農経営科 卒業
- 2012年:帯広畜産大学 畜産科学課程 経済ユニット 修了
- 2016年:㈲ベストグラス(酪農従業員)
- 2022年:日本カイロプラクティックドクター専門学院 入学
- 2023年:㈱RAKUNE 入社
- 2024年:徒手療法大学 入学
- 2026年:くまの手カイロプラクティックセンター 開業(予定)
🧭 施術へのこだわり
- 痛みの根本原因を丁寧な検査で見抜く
- 施術後の変化が分かる納得の説明
- 次の日からの生活が楽になる現実的なセルフケア
- 強引な施術はしない、誠実なアプローチ
どんな不調でも「一緒に改善していける」そんな距離感で向き合います。
💬 最後に
痛みがあると、自分らしさまで奪われてしまいます。
私の施術で、
「また頑張れる身体」
「安心して過ごせる毎日」
を取り戻していただけたら嬉しいです。
あなたの人生に“もう一度動き出す力”を届けます。
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